ガソリン値上がりの理由は?地球温暖化と価格高騰の背景に!

経済

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近年、ガソリンが値上がりいろいろな価格が上がっていますね。今回はガソリンの値上がりの理由やその背景にある基ものを探っていきたいと考えます。地球温暖化対策の【脱炭素】に向けて原油の生産量を調整のためガソリンが値上がる?今後の価格推移ってどうなるの~?さて、行ってみましょう!

ガソリン価格値上がりの背景としては・・・

①産油国の需給を引き締めていること
②アメリカのイランに対する経済制裁
③ロシアのウクライナ侵攻
④産油国の減産

ガソリン価格値上がりの理由は減産?

石油輸出機構(OPEC)加盟国と非加盟国の閣僚級の会合で、2021年7月18日に2021年8月から原油を毎月40万バレル(1バレル=約160リットル)ずつ縮小することで合意したそう。
2022年5月以降としているが、協調減産基準で160万バレルに引き上げるよう。でも、コロナウイルスのデルタ株などの影響もあって22年末まで延長ともされているが、原油の需要と供給のバランスが安定しないため、原油価格の高騰につれガソリン価格が上昇し続ける。
オミクロンが出てきたことにより、不透明になってきているので、なんとも言えない。
詳しくはOPECの減産合意

ガソリン価格値上がりは脱炭素!温暖化対策に効果は?

近年、国際連が提唱するSDGs(Sustainable Development Goals)やカーボンニュートラルなど、地球温暖化に対する温室効果ガスをなくす運動が盛んになってきている。

温室効果ガスの中に、二酸化炭素(Co2)が含まれており、各企業が研究を重ね二酸化炭素の排出をなくす製品努力を重ねている。

化石燃料からの脱却である。

そのため、一番わかりやすい例でいけば、車です。
燃料に原油から精製する、ガソリン・軽油・重油などがあげられますが、それを2050年をめどになくしていこうというもの。

ほかにも、火力発電所なども太陽光などの再生エネルギーに変換され始めている。そのため、ガソリンを使う機会が減り原油自体の需要をなくしていくので、使うときには負荷をかけていくのかは分かりません。

需要がなくなればたまっていくだけで安くなるようなイメージもあるとは思いますが、脱炭素による化石燃料減少で、ガソリン価格があがるのは、少し不思議に思います。

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ついでに・・・

脱炭素による代替エネルギーの行く末は・・・

脱炭素で、発電が太陽光だったら太陽光電池の交換時に発生する後処理の問題はどうなっているの?とか、原子力を使うなら万が一の放射線被害のリスクのか問題もあるとは思いますが、利点だけではなく最後までの処理法などを踏まえてビジネスにつなげて環境保全に奮闘しているかと存じます。

【脱炭素】の目標を2050年にこだわるわけ

世界人口的にいったら2050年には概算で98億人までなると言われており、水や食料・エネルギーが今の倍になってしまうみたいので、必然的に需要も上がるので追いついていかないみたいです。そして、人口が増えるだけでも二酸化炭素量が増えてしまうからです。

脱炭素の疑問

目標にはよく、『実質0』とかかれています。
どう言うことなのでしょう?
呼吸や生産活動ででる二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量と植物の光合成の量を1:1にすることで、『実質0』になるという考えだそうです。

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ガソリン価格値上がりはウクライナ侵攻?

ロシアも原油産出国1つでありながら、今年2月にウクライナ侵攻をし始めました。そのため、世界的にロシアに対する経済制裁で、ライフラインにも影響が出ております。

原油の値上がりもこの影響があり、1バレル100ドルを超えて、かつてない高騰が続いています。

原油が上がると言うことは、ガソリンももちろん値上がり、様々な物価ももちろん値上がってきます。

戦争なんか早く終わってほしいのですね。

ガソリン価格の推移と今後


出典:原油価格の推移
今年になって不透明になった原油価格の変動は、誰も予想していないかと思います。

ちまたでは、この先1リットル=200円以上いくとの噂も流れていますが、中東の安定・ウクライナ侵攻・地球温暖化・・・様々な要因が重なって上がっていくのは仕方がないのではないのでしょうか?

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